Roots

馬渕商事のルーツ

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原点を大切に、
時代とともに歩み続ける。

馬渕商事は、1958年の創業以来、
「食」を通じて人々の暮らしを支えることに真摯に向き合ってきました。

時代の変化や数々の困難を乗り越えながらも、
安全・安心を何より大切にする姿勢は変わることなく受け継がれています。

このページでは、現在につながる馬渕商事の原点と歩み、
そして未来へ向けた挑戦の軌跡をご紹介します。

誕生

馬渕商事のルーツは、1958年、創業者・馬渕フミが個人経営として始めた給食受託業務にあります。
「安心して食べられる食事を届けたい」という想いのもと、一つひとつの現場に誠実に向き合いながら、食事づくりに取り組んできました。
決して恵まれた環境ではない中でも、人の手による丁寧な仕事と、相手を思う気持ちを大切にする姿勢が、少しずつ信頼を生み、
次の歩みへとつながっていきます。この原点にある考え方は、現在の馬渕商事にも脈々と受け継がれています。

創業

1960年5月、給食受託業務の拡大と安定した運営体制の構築を目的に、馬渕商事は法人として設立されました。事業としての基盤を整えながらも、創業時から大切にしてきたのは、現場を支える人と人とのつながりです。
おいしい食事を提供することはもちろん、感じの良い対応や、利用される方の立場に立った配慮を欠かさないこと。
こうした積み重ねが、学校給食や社員食堂など、さまざまな分野へと事業を広げていく土台となりました。

成長

事業の拡大に伴い、馬渕商事は拠点を東京・日本橋へと移しました。
事業環境が大きく変わる中で、資金繰りや売上金の回収など、経営上のさまざまな困難にも直面しましたが、現場を大切にする姿勢と、取引先との信頼関係を積み重ねながら、一つひとつ乗り越えてきました。
社員食堂や学校給食、病院・福祉施設など、多様な現場で実績を重ねることで、事業は着実に広がり、現在では社員数2,500名を超える規模へと成長しています。
規模が拡大しても、安全・品質への姿勢を変えることなく、信頼される給食・フードサービス企業として歩みを続けています。

挑戦

社会やライフスタイルが大きく変化する中で、馬渕商事は現状にとどまらず、新たな分野への挑戦を続けています。
シニア施設や旅館業、不動産事業など、食と環境を軸にしながら、事業領域を柔軟に広げてきました。
近年では、SKE48発の女性eスポーツチーム「amshy」とのパートナーシップを通じて、若い世代の挑戦や女性の活躍、新たな文化・産業への支援にも取り組んでいます。
変わらない原点を大切にしながら、時代に応じた価値を提供し続けること。
それが、馬渕商事の「挑戦」の姿勢です。

沿革

1950

馬渕フミ社長 個人経営の給食受託業務を開始

1960

株式会社馬渕商事を設立。本社を東京都目黒区に置く

日本料理店「にほんばしエ・ド」を中央区日本橋にオープン 直営店および受託事業所12ヶ所。

1970

本社を東京都中央区日本橋に移転。直営店および受託事業所40ヶ所

伊豆支店開設

1980

農林水産省食品流通局長賞を受賞

1990

大阪支店開設

馬渕祥宏が代表取締役社長に就任

創立25周年記念式典を行う。

伊豆支店箱根事務所開設

農林水産大臣賞受賞。直営店および受託事業所400ヶ所

自社支店を軽井沢に開設

2000

富士箱根支店開設

日本料理「四季遊膳 えど」を東京汐留シティセンターにオープン

馬渕祥正が代表取締役社長に就任

代表取締役会長 馬渕祥宏「黄綬褒章」受章

2010

和食甘味「四季茶寮えど」を三越日本橋本店にオープン

代表取締役社長馬渕祥正 (公社)日本メディカル給食協会の監事に就任

中部営業所開設

本社事務所を東京都中央区日本橋一丁目に移転

日本料理「四季遊膳 えど KAGURAZAKA」を神楽坂にオープン

創立50周年記念式典を行う

旅館業開始(三重県榊原温泉 神湯館)

女性活躍推進企業として、えるぼし認定を取得

スマートミール認証 給食部門にて2事業所がふたつ星を獲得

2020

代表取締役社長馬渕祥正 (公社)日本給食サービス協会 副会長に就任

代表取締役社長馬渕祥正 (公社)集団給食協会 会長に就任

公益社団法人日本メディカル給食協会の副会長に就任

創立60周年記念式典を行う

本社事務所を東京都中央区日本橋本町一丁目に移転

代表取締役社長馬渕祥正 (公社)日本給食サービス協会 会長に就任