interview 02

入居者様の「美味しい」を励みに、毎日の食事と現場を支える

サービス付き高齢者向け住宅 料理長

橋口広之さん

2020年中途入社

01入社のきっかけを教えてください。

馬渕商事を知ったきっかけは、昔からの知人の紹介です。

入社当初は四ツ谷の会館に勤務していました。100名以上収容できるホテルのような会館で、調理場だけでもスタッフが10人以上。「大きな舞台でまたやってみたい」「自分の力を試してみたい」と思ったのが、馬渕商事で働いてみたいと思った理由です。

02馬渕商事の印象は?

本社の上司との距離感が近く、個人個人を尊重してくれます。困ったときはすかさずフォローしていただけるし、とても働きやすい職場だと思います。従業員にも恵まれ、みんな協力的です。

03具体的な仕事内容を教えてください。

高齢者施設で、料理長として働いています。約60名の入居者さんに対して、365日、朝食・昼食・夜食を提供しています。朝食はパートさん、僕は昼と夜の調理担当です。従業員みんなが明るく元気に働けて、発言しやすい環境づくりをすることも、現場のチーフである僕の大切な仕事です。

毎日毎食違う料理なので大変ですが、入居者さんの「美味しい!」のひと言が嬉しくて、日々の励みになっています。月1回のイベント時には、メニューを考えることもあるんですよ。目の前で揚げる天ぷらやハンバーグなど、手作り料理が好評ですね。

月1回の定例会では入居者さんの声が聞けるので、ダメ出しに凹むこともありますが、やりがいにつながっています。

04馬渕の好きなところは?

どの施設に配属されても、営業担当の皆さんが優しく接してくださり、丁寧に教えてくれます。従業員同士も仲が良く、コロナ前は一緒に食事にも行きましたね。

本社の上司と現場のつながりの強さも感じます。前職では現場まかせの会社も多かったのですが、馬渕商事は上司が親身になって対応してくださるので、本当にありがたいです。

05やりがいや失敗談、心に残っているエピソードを教えてください。

入居している高齢者の方で、人工透析の方がいらっしゃいます。最初は食事の量も少なく残しがちでしたが、日に日に良くなり完食し、ご飯は大盛になり、挨拶も元気にしてくださるようになりました。嬉しいですね。

最近では、僕が怪我をしたとき、入居者の方の励ましの言葉にも感激しました。まわりの従業員にも支えられ、現場はことなきを得ました。

日々大変な時もありますが、従業員一同、協力して毎日乗り越えています。

06今後、会社内で挑戦してみたいことは?

調理人として30年以上働いています。今までの経験を生かし、人材育成やイベント行事など、調理人や従業員の気持ちを考えて指導できればいいなと思っています。

現在は入居者が半数ですが、これから人数が増えていきます。そういう意味では毎日が挑戦ですね。

07最後に馬渕商事への応募を検討中の方にメッセージをお願いします!

不安なこと、わからないこと、心配なことなど、本社のスタッフが親身になって相談にのってくれ、的確なアドバイスをしてくれます。料理コンテストなども行っていて、日々向上できます。目標や信念を持って取り組めば、会社が必ずバックアップしてくれますし、やったらやった分だけ、自分に返ってくる会社です。

きっと自身の想像する未来の後押しをしてくれると思います。とてもいい会社だと思いますし、率直に入ってよかったなと思っています。自信を持っておすすめします!
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